4 February 2005 @ Shepherd's Bush Empire
Dougのおかげですっかりハードロックファンとなりつつある私は、とうとうThin
Lizzy も行ってしまいました。もちろんコンサートも楽しみでしたが、Whitesnakeのツアー中仲良くしてくれたMarcoがいるので、やっぱりハローを言わないといけないって感じで。WSで外待ち癖復活の私は、5時にお友達と会場の前で待ち合わせしました。彼女はちょっと遅れるというけれど、サインもらい達も何人かいたので、一緒に裏にたっていたら、Marcoの登場。遠くから手を振って歩いてきたんですが、目の悪い私は結構側に来ないとよく見えてなかった・・・挨拶して話してたら、Marcoのショーを見に来たらDougが怒るんじゃないか、と変な心配までしていてくれました(笑)
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7時半頃、サポートバンドが始まりました。なんというのかは知らないけど、結構ひどい・・・本人達は何故か感無量って顔をしているのが、ますます勘にさわったりして、全然楽しくない。ため息ついて終わるのを待ちました。
9時。いよいよThin Lizzyの登場。PhilさんのTシャツをScott
Gorhamが着ているのが、とってもかわいかった。曲なんて知らないって思ったら、結構聞き覚えのあるのがあったし、なんか調子のいい曲が多いので結構楽しめました。後ろのオジサンはノリノリで、すご〜〜く楽しんでいて、こっちまで楽しくなっちゃうし。Marcoはステージから大サーヴィス。投げキッスやらなにやら大変。John
Sykesさんは、さりげな〜〜〜くギターを弾いているんだけど、やっぱ上手い。歌も歌ってさら〜〜っとギター弾いて、なんかものすごく余裕って感じ。ギターソロの時は、ちょっと気合も入れてましたが、名をなす人は違うってことなんでしょうね。そして、何故か始終笑顔を絶やさず。カバのようでカワイイ。途中何度か目が合ったら、子供を見るような目で見て微笑んでくれました。Scott
Gorhamさんは、オバサンみたいな感じなんだけど・・・な〜〜んかすごいオーラが漂っています。私はMarcoの方にいたので、Scottからは離れているんですが、なんか思わずずっと見ちゃいました。
アンコールは、Sykes氏もPhilさんのTシャツ着てでてきて、1200人ぐらいのキャパなのに、1万人のWembleyのdeep
Purpleの百倍はする歓声で終わりました。結構楽しめました。
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終わった後上のバーでちょっとパーティというのでいって、何故かしっかりSykes氏の写真とか撮っちゃったりする私。友達がダブリンまで見に言ったんですが、「君ロンドンのショーに日本人の子と来てたね」って、覚えてくださっていたらしい。なんか、ファンじゃないけど、有名人に覚えてもらうのって、嬉しいかも??Marcoは、もっと見にきてくれたら、お寿司をご馳走する、という親切なことをいってくれましたが、体調不良の私は結局行けず・・・今年も日本に行くというので、その時は一緒に行って遊ぶってことになったのですが、あの人何のバンドで行くんでしょう???WSかなぁやっぱり??? |